海外のものは「内輪感」みたいなのがないという印象だなあ。ニコニコ動画・生放送って「ニコニコユーザーのコミュニティ」だけど、YouTubeが「YouTubeユーザーのコミュニティ」かというと、あんまりそういう感じがしない。
Buzz by Keiichi Suzuki from Twitter -
Google Buzz
謎いんだよなあ。情報工学系の論文誌もLaTeXとかPDFとかで提出して製本して、ダウンロードできるものもPDFだったりする。僕はあんまり真面目に論文を読んだわけじゃないけど、HTMLで書かれた、ウェブで読むのが前提になってる論文なんて見たことない。学会がこんな調子なのだから、普通の本がHTMLになるとは思えないんだよね。読む側からすればHTMLの方が全然うれしいし、雑誌の代わりにブログで連載小説やってくれたら最高。
Buzz by 福冨諭 from Posted from the web -
カナかな団首領のブックマーク
でもまあこれはどの国でも大なり小なりあるんじゃないかなあ。フランスとかって方言を廃して標準語作って、それで国としての一体感作って生き抜いてきたりしたわけでしょ。
日本人が本当に大嫌いなのは「異質な人々」 - 狐の王国 -
heis101 のブックマーク
木がすごくて網がすごくないというのはよくわからないが、
DNSが「システム」であって、WWWがシステムではない、
みたいな感覚は理解できるし、すごいすごくないというよりそっちに興味がある。
というのはもう何度も何度も言っているP2Pの定義論なのだけど、<br>小規模なときにはシステムだったりサービスだったりするものが、
規模が大きくなったとき、
それはユーザーが増えることだったり、
実装の種類が増えることだったりするのだろうけど、
とにかく大規模になったらシステムとは見なされなくなるんじゃないか、
そしてシステムと呼ばれる程度の規模でなければ、
それはP2Pとは呼ばれないんじゃないか、といつも言っている。
WinnyはシステムだけどWWWはシステムじゃない。
WWWがP2Pかどうかという議論をするにはWWWは大きすぎて、
例えばYouTubeみたいな固有のサービスをP2P化するということなら議論はできる、
みたいなそんな感じの。
個人的にはWinnyがP2Pであるのと同じくらいにはWWWはP2Pだし、
SkypeがP2Pであるのと同じくらいには電子メールはP2Pだろと思うんだけど、
WWWを話題に出すときは固有のサービスがP2Pかどうかという議論に流れちゃって、
ほらWWWはP2Pじゃないでしょという話になっちゃうのが嫌なんだよなあ。
ところがあれだけ大規模なDNSは「システム」っぽいんだよなあと。
この感覚はとても面白い。
kinoppix: DNSは世界規模で巨大な木を表現してる。そこが他のプロトコルと違ってすごい。 RT @fuktommy: ブクマ HTTP,HTML,SMTPもかな。Bittorrent とかもいつかその域になるのだろうか。 kinoppix: DNSを設計した人は天才だなあ。 -
Twitter / kinoppix
パールセンターと中杉通りに提灯が。提灯だいすきー
166-8588
2丁目-15-19 阿佐谷北, Suginami Ward, Tōkyō Metropolis, Japan
このところの電子書籍の流れを見ると、狭い意味でのウェブ、
つまりHTTPとHTMLの組み合わせは、論文や本を置き換えることはできなかったんだなあと。
確かもともとは論文のような文書を分散して、互いに参照させるみたいな構想だったと思ってたんだけど、
実際には論文はPDFだったり、電子書籍はフォーマット乱立だったりする。