インターネットで情報発信
と威張ってみても、実際のところは口コミと五十歩百歩。 改めて気がついて、ちょっとがっかり。
違うところがあるとすれば
- (原則として)誰でも「会話」に参加できる
- (原則として)「会話」は長期間保存される
の2点か。
そのように割り切れば、情報を伝えるなら隣人から地道にやるしかなく、 情報を得るのも隣人から地道にやるしかないわけだ。
隣人というのは口コミに対応する比喩で、 本当のところは人格というよりも、記事単位なのかもしれない。
ランダムジャンプは隣人を増やす手段ともいえる。