クラスとインスタンスの混同
また1つみつけたのでメモしておく。
SOHOビレッジ - 第2回:P2P型グループウェアの特徴その1 ~ コストをかけずに手軽に情報共有を実現より
ポイント1・サーバーの購入費用や管理の手間が心配だなぁ・・・
【サーバー不要で低コスト】
(中略)
ポイント2・専門知識とか勉強しないといけないんだろうか・・・
【誰でも5分で簡単導入】
(中略)
ポイント3・外出先とか自宅でも使えるようになるものなんだろうか・・・
【どこでも誰とでも情報共有】
タイトルが「P2P型グループウェアの特徴」となっているから、 P2P型グループウェアというクラスの話だと期待する。 ポイント1は、確かにそうなっている。 (実際に低コストなのかどうかは別の話)
ところがポイント2,3は、
(おそらくアリエル・ネットワーク株式会社の製品と思われる)あるグループウェアの話である。
クラスの話をするはずが、インスタンスの話に置き換わっている。
誰でも5分で準備完了。
というのはすばらしいことかもしれないが、
P2P型グループウェアならどれでも5分で準備完了かというとそうではなくて、
あるグループウェアが、そのようになっているということだ。