人名漢字の制限に意味があるのか
名前に使える人名用漢字を578字増やす見直し案を法務省が6月に公表したところ、 市民から1000通以上の意見が寄せられ、 その6割以上が「一部の漢字は名前にふさわしくない」と 懸念を示していることがわかった。 8日現在、反対意見が多かった漢字のワースト5は、 「糞」「屍」「呪」「癌」「姦」。 法務省は、市民の意見を尊重し、批判が集中した数十の漢字を削る方針だ。
人名に相応しいかどうかを役所が決めるのは大きなお世話だ。 600字増やしてお茶を濁すのではなく、 いい加減、制限自体をやめればよいと常々考えていたのだが、 国民の方から制限してくれと頼んでいるのだから救いようがない。
だったらいっそ、子供が産まれたら役所に行って名前を付けてもらえ。
衰退産業カルテル見捨てて全く別に新リーグ創れば?。 やっぱりプロは文章がうまいや。
前向きに、改善案を考えてみる。
- 人名にはどんな字でも使えるようにする
- 子供が産まれたら親が名前をつける
- 成人するときに自分で名前をつけ直す
字はJIS文字集合に入ってなくてもいいが、 平仮名や当て字にされても我慢する。 なお成人するのはきりのよいところで16歳としたい。
僕の高校時代の物理の先生の恩師というのが、 娘さんに「μ」(ミュー)とつけたかったそうな。 このシステムでは、ついに可能になる。 日常的には「みゅう」とか「みゆう」とか名乗ることもできる。
改名の手続きを楽にするように、住基ネットを調整して使う。
あと、人生の節目で改名することもできるようにする。