ライセンス
文章のライセンス
これはWikiで、誰が書いたのか特定するのが困難である。 もちろん警察なり司法なりがログを要求すれば別だけど、 引用の許可を求める程度では無理だろう。 作者不詳の場合には事実上Public Domainと見なせるという説をどこかで読んだのだが、 どうもはっきりしない。 発表後50年(死後50年ではなく)は著作権があるから勝手に再配布できないという説もどこかで読んだ。 作者不詳の定義によるのかな。
CCの「BY」だと「原著作者・実演家のクレジットを出」す義務がある。 原著作者が不詳の場合にはどうしたものだろう。 「誰が書いたかは知らないけどダイフクに書いてあった」と書けばいいような気がしているのだが。
ソフトウェアのライセンス
最近は改訂BSDライセンスを適用することが増えてきた。 美しい文章なので(英語はよくわからないけど)。
新月はGPL。 みんなでそれぞれ改造・公開すると、それもGPLになる。 そうなるとオリジナルにも取り入れやすくなる。
PuRoxyもGPL。特に深い意味もなく。
古いソフトは明確なライセンスがないままに公開している。 連絡があれば改訂BSDライセンスで再配布するつもりです。
今後は、ある程度大きなプロジェクトになりそうならGPL、 自分1人でまかなえるプロジェクトなら改訂BSDライセンスということにする。