blog.fuktommy.com

P2Pコンソシアム

NPO法人KAIN P2Pコンソシアム

以前から存在は知っていたのだがRinGOch界隈で話題になったのでメモしておく。 周回遅れはいつものことだ。

最初に見たときは「なんか駄目っぽい」と思った。 なぜかというと

ということから「口だけだろう」という印象を持った。

RinGOchも最初は「駄目だろう」と放っておいたら 今のように活気が出ているわけで、 きっとP2Pコンソシアムに対しての印象も覆るのだろう。

ワイン日記は7月から、 アドホックモールは9月頃から参加できるようになるそうなので、 もう少し様子を見てみよう。

P2Pを理念から追う「KAIN P2Pコンソシアム」より:

・・・あらかじめ決められたシステムよりも、 変化に対応できるシステムであるP2Pが適している、ということだった。

新月での経験からすると、これは疑問である。 P2Pが変化に対応できるというのはその通りなのだが、 「ユーザがプログラムを自分の手足のように意識できる」 というのが前提になるのではないか、と思うからだ。 新月では、多くのユーザはソフトが動く原理に興味はない、という経験を得た。 だから、より直感的であるWikiやBlogに活路を求めているのだ。 人の意識とプログラムの問題は 特に開発者と利用者で意識が異なるのでやっかいだ。

これは難問である。 ぜひ解決してほしい。 その成果は新月に取り入れるつもりだ。

Copyright© 1998-2014 Fuktommy. All Rights Reserved.
webmaster@fuktommy.com (Legal Notices)