道具を使いこなすことと、使いこなすに足る道具を作ることが好きなのだろうと思った。
プログラミングに限ると、プログラミング言語という道具を使ってライブラリを作ることができ、そのライブラリを使って何かツールを作り、というスパイラルになると楽しい。別にプログラミングに限らなくて、生活の細かいこととか、身体の使い方とかにも工夫をすると楽しいということで、たぶん一本芯が通ってるんだろう。
逆に道具を使いこなしたとして、その目的がなんなのか、というところにはあまり興味がないみたいだ。強いていうと、道具は利用者の目的によってどうにでも使われるべき、みたいなのがありつつ、金槌でネジを打つなんて、そういう使い方しちゃ駄目だよ、というのもある。
同じソース(文章でも動画ファイルでも)が自宅のPCでも出先でもモバイル機器でも使えるというのが僕にとっての理想なんだなあと思った。モバイル機器用のブラウザ類には頑張ってほしいけど、モバイル独自のゲームとかにはあまり興味がないのだけど、それが今言った理由によるものなんだなあ。
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