日本人が特にコンテンツ製作に優れているという気もしないんだけどな。
戦後と震災とアニメ。 : ひろゆき@オープンSNS
神は細部に宿るって言葉もあるし、自転車置場の議論って言葉もあるよなあ。むむむ。
神は細部に宿るって言葉もあるし、自転車置場の議論って言葉もあるよなあ。むむむ。
Twitterは連続した複数のTweetで記事を作ることがあって、この場合には記事の個別URLを持たないから、僕の定義ではブログではない。
はてなブックマークはあの定義ではブログになるけど、感覚的にはブログの範疇なのかは難しいところ。かといって絶対にブログではないとは断言できない。
読まれ方についてもほとんど同じ印象。読まれ方を分けるのは「記事単位」「個別のURL」「時系列順」という特徴によるものだと解釈している。
僕の中では、はてなダイアリーやWordPress、はてなハイク、バズ、g+はブログの範疇で、Twitterはブログではなく、はてなブックマークは境界線上という分類になる。
井原健紘 - Google+ - 各人にとっての「ブログの定義」を考えてみるといいと思う。
各人にとっての「ブログの定義」を考えてみるといいと思う。
g+はブログではないと思うのであれば、g+とブログはここが違うというのがあるだろうし、そういうのを積み重ねていって自分にとってのブログの定義がはっきりしてくる。
僕の考えるブログの定義は
1. 記事という単位があって
2. 記事は個別のURLを持っていて
3. 記事が(原則として)時系列に並んでいるもの
ということになる。RSSやトラックバック、コメントは必須ではない。
これは「ブログ以前のホームページ」との比較から出てきたもので、こっちは
1. イラストはイラストのコーナーに、日記は日記のコーナーに追加していく
2. 個々のイラストや日記の1日分は個別のURLを持たない
3. 時系列に読むことができない
という感じ。もちろん例外はある。
んでブログの出始めの頃の記憶をたどると、
・はてブのように他の記事のURLと、ちょっとした感想からできている記事
・Twitterのような短い文
なんてのもあったと思う。
というかこっちが中心なんじゃないか、Weblogとしては。
ブログに長文記事を書くようになったのは、はてブやTwitterが出てきてからではないかと思ってるんだけど、このあたりは記憶を頼りにしてるでちゃんと調べてるわけじゃないので、なんとも言えない。
あー、g+やバズがブログかどうかという議論のとき、ストリーム(フォローしている人全員の記事が並ぶ状態)を想定しているか、個々人のページを想定しているかでも違ってくるかもなあ。
Miyano's Blog » Google+は「ブログ」か