13歳が境目になってるのは英語でteenかどうか、ってことなんかねえ。Twitterみたいに年齢制限撤廃でいいと思うんだけど。
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やっぱりブログよりSNSなのかもしれない
この数日間、クラシックスタイルなブログをやっていて思ったけど、やっぱり時代はSNSなのかもしんない。
g+ に戻ります…
オブジェクト指向より手続き型の設計がいいのかねえ
・前処理をするクラス
・本処理をするクラス
・後処理をするクラス
・エラー処理をするクラス
という風にクラスが分かれているとしたら(この表現でニュアンスが伝わるかな?)、それはオブジェクト指向言語を使っていたとしても、手続き型の設計だよね。
でも手続き型も長い歴史をもった流儀なのだし、オブジェクト指向言語でオブジェクト指向設計をしていないから悪だというわけでもなく、むしろ積極的に手続き型の流儀を使っていくべきなんですかねえ。少なくともそういう書き方を好むプログラマーが複数いるのは知ってる。
普通伝記ってのはその人が亡くなるまでを描くものだけど、子供の頃に読んだ湯川秀樹の伝記は、出版当時湯川先生がご存命だったので、俺達の戦いはこれからだで締められていた
天職をみつけるまで、いろんな仕事についてみるよいいよ、ってことだよね?
あるレジ打ち女性の話
しかしまあ、なんだかんだ言ってはてなブログは文章書いてて書きやすいというのはあるなあ。よくできてる
迷ったらラップしとけ的な
実装とか、実装に近い設計部分なのだけど、かっちりと作るべきところと、遊びを持たせて作るべきところがあって、逆になりがちなところでもあるし、気をつけていきたい。(べき、は言いすぎだが)
かっちりと作るべきなのは個々の機能で、これらは1関数1機能の原則を守るべきだし(どっちもfunctionだ)、引数の型も厳密にしておくべき。PHPだとDBをselectした結果だの、XMLやJSONをパーズした結果だのが配列(連想配列)で扱うことができるので、つい引数も連想配列にしてしまうが、型だけみてると、なんというテーブルを、どんな風にselectした結果なのか見えてこない。面倒なように見えるがオブジェクトでラップすべき。
一方、遊びを持たせるのはどこかというと、個々の機能を連結するところ。ここをついかっちりと作ってしまうことが多い気がする。目の前の問題を解決するためのフレームワークを作るのだ、という発想になったら危険信号。目の前の問題は常に変化するはずだし、フレームワークはそう簡単には変化させられない(と思うんだけどねえ。設計うまい人はまた違うのかな)。なんかのインタフェースを実装したオブジェクトがこんな値を返すんだ、と思ってたら、メタ情報を持たせられないとかね。XMLをパーズした結果の連想配列を返すようにしてたけど、やっぱりXMLファイルのタイムスタンプも欲しいとかなったらどうするのか、とかとか。こういうのもやっぱりオブジェクトでラップしておくと便利だったりする。