10年くらい前はウェブで個人でも収入が得られる、
例えば2chのひろゆきのように、という説があったけど、
今となってはどうも怪しい。
ブログとかのシステム的なものを抜きにして、
純粋にコンテンツだけで収入を得ようとするのは、
現状では困難だろう。
いくつかのプラットフォームが投げ銭システム的なものを試行錯誤してるので、
今後に期待ということはあるかも。
AmazonやGoogleの広告を出す道もあるけど、
自分の仕事の対価とはちょっと違う気がする。
現状ウェブで収入を得ようとすると、
システムを作ってサービスをやる、というところまでセットになってるように見えるし、
サービスが軌道に乗るまではどんどんお金をつぎ込みますよという、
体力のあるところでないと難しいようにも見える。
IHARA Takehiro - Google+ - 友人のニコニコ生放送を見ていて、つくづく、コメント欄はノイズだなあと思った。
ニコ生における、ノイズではない、
あるいはプロっぽいコメントというのはどういうものなんだろうとは思う。
僕がなんとなくイメージしているものと一致するのかな。
1ユーザーの感想として発言するのだけど、
ニコ動ではコメントはノイズという前提で作られていて、
あくまで雰囲気が共有できればよいという考え方のように思える。
たとえばスポーツの動画に、解説者のようなコメントがつくかというとそうでもなく、
「いけー」とか「やったー」的なコメントがあれば楽しいでしょ、というように見える。
コメントは見ないといってる知人を複数知ってる。
僕は昔のアニメとか特撮とかを中心に観てるけど、
これはコメントがないと面白さが半減する。
確かに最近のアニメは同時代の感性で作られているから、
いまひとつ突っ込み所に欠ける気はする。
IHARA Takehiro - Google+ - 友人のニコニコ生放送を見ていて、つくづく、コメント欄はノイズだなあと思った。
これはタモリの表現が優れていて、萩本欽一はアホだ。この仕事はやりたくないけどやってるんです、という発言をするべきじゃないし、してもいいけど記録されるのはアホとしかいいようがない。
いいともでタモリが漏らした仕事論。「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思...
ハッシュタグをこういう目的で使ってほしくないというか、Twitterの短所を受け継いでるようでなんか納得いかんなあ。
Google Japan Blog: Google+ で、ごちそうの話をしませんか?
例えばある会社が時計を1000円で売り、別の会社が時計を100万円で売ったとして、それが経済的にどういう意味を持つのか、もともと経済の教養とかないから、なんか不安な気持ちがぐるぐるしている。
いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE