特に根拠はなくてなんとなく感じてることなのだけど、レーティングって確かにうまく機能してないと思う。アメリカならどうか、というとそれはまったく知らないけど。R-18とかあると、単に18歳以上なら見ていいという機械的なフィルターとして作用すればいいのに、R-18ということならエロとかありそうだから自分は18歳以上だけど見ないでおこうという作用があったりとか、エロを期待して見にくる人がいるだろうとか、期待している人に対してエロを提供しようとか、なんかそうなる感じがする。書いてるうちに最初に書こうとした違和感の話とはずれてきてるけど、非R-18にはまったくエロがなく、R-18には可能な限り過激なエロがあるという二極化もしそうである。
「風立ちぬ(2013年・アニメ作品)」はPG12に指定すべきだったのではないか。 : ゲームセンターに明日はあるの? - livedoor Blog
このところずっと、もしかしたら数年とか十数年前からの癖なのだろうけど、左肩が前に出ていてしっくりこなかったり、左手の薬指や小指が痺れる原因もそれかなと思っていて、左肩を後ろに引いたり、下に落としたりしようとしていました。昨日電車の中でふと気づくとしっくりくる体勢になっていたので検討すると、いろいろなことがわかってきました。
肩はいろんな関節と骨と筋肉でできてます。人間はそのひとつひとつを意識することはてきないけど、なんとなくいくつかのパーツがあるという風には認識してるし、それに基づいて動かしています。そのひとつ、肩を後ろに引こうとする対象の部分なのですが、これはさらに上下の2つのパーツに分けられるというのが、発見です。上パーツは後ろに引くのですが、下パーツは前に出します。そうすると上下のとも後ろに引くよりもしっくりきます。
たぶんこういうのが、甲野先生のいう「身体を割る」ということかなと。今まで1つのパーツだったものが複数に別れていく。ただし別れたところで、組み合わせが増えるわけでもなく、上下の組み合わせが後後→後前に変化しただけで、その他の組み合わせはしっくりきません。腕を動かすときは上下パーツの配分も変わってきますが、それでもしっくりくるのは限られたパターンのみです。身体を割るというのは組み合わせの数を増やすことだと思ってましたが、組み合わせのパターンを変えていくと理解したほうがよさそうです。
第3に、身体を割る等の用語ですが、非常に誤解しやすいというか、最初の印象、先入観が強く入ってしまいますので、あまりこだわらないことが重要だと思います。
最後に、こういう組み合わせがあるというのに気づくまでにはいろいろ試行錯誤が必要でしたが、気づいてしまえばあとは練習不要で、その姿勢を作ることができます。次は他に気になるところを同様に検討していけばいいのです。
肩を落ち着ける話
これは認めない、これは称えるというのがなんか僕のイメージする米国人っぽい。
イチロー4千本「認めない」 ピート・ローズ氏、称賛も
こういうのは暴力カテゴリであって、体罰ではないよな。あと普通の人間関係だと暴力に至るまでもうちょっと段階がありそうだけど、生徒と教師だからこそこうなるのはありそうだし、急だから生徒もとっさに逃げられなさそう。
遅刻教員、生徒の「まあいいってことよ」に暴力