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連絡の取れる人に連絡を取るしかない

削除は誰がすべきか」 でいろいろ考えてたんだけど、 自分なりにまとまったので書いておきます。 「はてな外部の個人サイトへの謂れのない中傷が問題 - 手記」 を読んで、 コメントする人と、コメントされる人の二者間の問題なのに、みんなが土管にすぎないはてなを持ち出す理由がわからん。 とブクマコメントしたんですけど、 そのあとピンと来ました。

僕にとっての理想的なフローは

  1. Aさんがはてブにコメントしたり、ブログで言及したりする。
  2. 相手(Bさん)が、それを誹謗中傷罵詈雑言だと感じる。
  3. BさんがAさんに連絡を取り、これは誹謗中傷罵詈雑言であるから削除しろとか、 反論記事書いたから議論のテーブルに上がれだとか、 法廷に出てこいだとか、なにか言う。
  4. Aさんは徹底抗戦するとか、削除してごめんなさいと言うなどする。

と、こんな感じで、 この前提はBさんからAさんに連絡が取れるということなんですね。 この連絡ってのはトラックバックでもいいし、 idコールでもいいんですけど、Aさんがそれを把握していることが必要です。 僕の場合ははてダのコメント欄やトラックバック、idコールは頻繁には見てないので、 確実に連絡を取りたいときはメールでお願いします。

そんで、はてなブックマークだとか、 あるいはニコニコ動画やYouTubeでもいいんですけど、 Bさんから確実に連絡が取れる(ように見える)ようにはなってないので、 はてなは単なる土管以上の仕事をしなければならないわけです。 自分はメールアドレスを公開しているので、無意識にみんなそうだと思ってた。

あと、 「[錐] 微妙にあやしい所からメールを受け取るのに便利な spamgourmet」 なんかも合わせてなんですが、 問い合わせ窓口としての公開メールアドレスと、 サービスに登録する用の公開(されても構わない)メールアドレスと、 大事な連絡用の非公開メールアドレスは分けて持っておくと便利だと思いました。 僕の場合はGmailのスパムフィルタ任せで、特に分けてはいませんが、 検索してどのアカウントとどのアカウントが同一人物だと分かってしまうとか、 本名や会社の名前からできているメールアドレスだといろいろ分かってしまうとか、 スパムフィルタがないとかの人は分けた方がいいかもです。

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